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1 お酒に関するあれこれ

果実酒(ワイン)・第3話/完結編
この表示を見たら、普通こう思う

― 誤解はどこから生まれるのか ―表示を見る:ワインには砂糖が書いていない😏 私ワインのラベルを見る。原料表示はだいたい、こうだ。ぶどう酸化防止剤(亜硫酸塩)――以上。ずいぶんと潔い。少なくとも、砂糖という文字は見当たらない。だから私は、こ...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

関空のカードラウンジはなぜ迷宮なのか?(疲れた旅行者を試す空港構造の謎)

😏 私空港という場所は、本来「人を運ぶ」ための施設である。それなのに、関西国際空港という場所は、ときどき「人を試す」施設になる。私はこの日、預け荷物を受け取り、時計を見ると朝の8時30分。時間は十分にある。体力はない。そして、酒はもう飲めな...
3 ChatGPT×中小企業経営

第7話 社内報告メールはAIで建設的にできるのか?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第7話です。はじめに:報告メールの「空気」を変える力😏 私社内メールの文面ひとつで、職場の空気がピリッとすることがある。特に「納期...
2 経営を取り巻くお金の話

ミラノオリンピックでメダルを量産する若者と、職場を去る若者の違いは?

同じ若者なのに、なぜここまで差が出るのか😏 私冬季オリンピックを眺めていたら、不思議な既視感に襲われた。金メダルを量産するスノーボードの若者たちと、三年もたずに会社を去る若者たち。同じ世代なのに、片や「努力の塊」、片や「根性なし」と呼ばれる...
1 お酒に関するあれこれ

果実酒(ワイン)・第2話
酒類業組合法 × 食品表示法

― なぜラベルは分かりにくくなったのか ―読めば分かると思っていた😏 私ワインのラベルというものは、ちゃんと読めば分かるようにできている――私は長いこと、そう信じて疑わなかった。文字は小さいが、意味は書いてある。原料もあるし、原産地もある。...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

JL728便 バンコク→関空 搭乗記 機内編(後編)

―― FSCは、最後に必ず甘い顔をする ――到着まで3時間20分、理性が整う瞬間😏 私到着まで3時間20分。この数字が見えた瞬間、私の中で何かが「整った」。時間が読める。ペースが組める。つまり、制御可能である。人は制御できると思った瞬間、最...
3 ChatGPT×中小企業経営

第6話 お礼メールはAIに任せて印象が残るのか?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第6話です。はじめに:お礼メールで終わらせないために😏 私「商談や打合せのあと“お礼メール”を書く。でも、ただ“ありがとうございま...
2 経営を取り巻くお金の話

CMは本当に無駄なのか?(タイパ信仰が経営判断を鈍らせる理由)

😏 私最近、私はサブスク動画を見るたびに、妙な二択を突きつけられている気分になる。CMを見るか。それとも金を払ってCMを消すか。まるで「待つのが嫌なら金を出せ」と言われているようで、胃のあたりが少し重くなる。忙しいのかと聞かれれば、正直そこ...
1 お酒に関するあれこれ

果実酒(ワイン)・第1話
ワインとは、思っているより「幅を持たされた酒」かもしれない

😏 私ワインは、ぶどうを潰して発酵させたもの。水は……入れない。少なくとも、私の中のワイン像はそうだ。ところが制度の話を聞くと、果実酒の原料には、さらりと「水」が登場する。え、水?どこで?💬 ランディ君果実酒の制度上の整理は、実はとても単純...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

ヤマザキマリのエンタメと、NHKの鈍感さが見えた、ミラノ・コルティナオリンピック開会式(イタリア国旗を振る日本選手団)

オリンピックの開会式は開催国の自己紹介😏 私オリンピックの開会式というのは、競技が始まる前に、開催国が「うちの国はこういう性格です」と自己紹介を始める、壮大で、しかも別に知らなくても困らない催しである。今回はミラノ・コルティナ。イタリアと聞...