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1 お酒に関するあれこれ

果実酒(ワイン)・第2話
酒類業組合法 × 食品表示法

― なぜラベルは分かりにくくなったのか ―読めば分かると思っていた😏 私ワインのラベルというものは、ちゃんと読めば分かるようにできている――私は長いこと、そう信じて疑わなかった。文字は小さいが、意味は書いてある。原料もあるし、原産地もある。...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

JL728便 バンコク→関空 搭乗記 機内編(後編)

―― FSCは、最後に必ず甘い顔をする ――到着まで3時間20分、理性が整う瞬間😏 私到着まで3時間20分。この数字が見えた瞬間、私の中で何かが「整った」。時間が読める。ペースが組める。つまり、制御可能である。人は制御できると思った瞬間、最...
3 ChatGPT×中小企業経営

第6話 お礼メールはAIに任せて印象が残るのか?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第6話です。はじめに:お礼メールで終わらせないために😏 私「商談や打合せのあと“お礼メール”を書く。でも、ただ“ありがとうございま...
2 経営を取り巻くお金の話

CMは本当に無駄なのか?(タイパ信仰が経営判断を鈍らせる理由)

😏 私最近、私はサブスク動画を見るたびに、妙な二択を突きつけられている気分になる。CMを見るか。それとも金を払ってCMを消すか。まるで「待つのが嫌なら金を出せ」と言われているようで、胃のあたりが少し重くなる。忙しいのかと聞かれれば、正直そこ...
1 お酒に関するあれこれ

果実酒(ワイン)・第1話
ワインとは、思っているより「幅を持たされた酒」かもしれない

😏 私ワインは、ぶどうを潰して発酵させたもの。水は……入れない。少なくとも、私の中のワイン像はそうだ。ところが制度の話を聞くと、果実酒の原料には、さらりと「水」が登場する。え、水?どこで?💬 ランディ君果実酒の制度上の整理は、実はとても単純...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

ヤマザキマリのエンタメと、NHKの鈍感さが見えた、ミラノ・コルティナオリンピック開会式(イタリア国旗を振る日本選手団)

オリンピックの開会式は開催国の自己紹介😏 私オリンピックの開会式というのは、競技が始まる前に、開催国が「うちの国はこういう性格です」と自己紹介を始める、壮大で、しかも別に知らなくても困らない催しである。今回はミラノ・コルティナ。イタリアと聞...
3 ChatGPT×中小企業経営

・第5話 「納期遅れのお詫びメール」はAIでどこまで許される?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第5話です。はじめに:謝罪メールほど時間がないものはない😏 私ビジネスの現場で最も血の気が引く瞬間――それは、取引先から「納期、今...
1 お酒に関するあれこれ

食料品の消費税ゼロは現実的か
(その後の請求書を誰が払うのか?)

―― 恒久減税と期間限定減税の算数 ――😏 私前回、消費税をゼロにすることどうなるかを算数で考えてみた。結論は、かなり厳しいという事となった。ただ、ここまで来ると、こう言う人が必ず現れる。「全部ゼロは無理でも、せめて食料品だけはどうだろう?...
1 お酒に関するあれこれ

清酒・第4話(最終話/実践編)
結局わからないまま売り場に戻された人のための、日本酒の選び方

――清酒は「条件を先に決める酒」だった分かった。でも、選べない😏 私三話まで読んだ。清酒の定義が広いのも知った。表示と制度がズレているのも理解した。なるほど、なるほど、と何度もうなずいた。……で、スーパーの日本酒売り場に戻ってきたら、私は完...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

JL728便 バンコク→関空 搭乗記 機内編(前編)

―― FSCという名の、理性崩壊装置 ――深夜便JL728、FSCの強気な時間感覚😏 私出発ゲートに着いたとき、私は少し拍子抜けしていた。深夜便、しかも元日はとうに過ぎた1月某日。もっと人が溢れていると思ったのだが、思ったほど乗客はいない。...