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1 お酒に関するあれこれ

清酒・第4話(最終話/実践編)
結局わからないまま売り場に戻された人のための、日本酒の選び方

――清酒は「条件を先に決める酒」だった分かった。でも、選べない😏 私三話まで読んだ。清酒の定義が広いのも知った。表示と制度がズレているのも理解した。なるほど、なるほど、と何度もうなずいた。……で、スーパーの日本酒売り場に戻ってきたら、私は完...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

JL728便 バンコク→関空 搭乗記 機内編(前編)

―― FSCという名の、理性崩壊装置 ――深夜便JL728、FSCの強気な時間感覚😏 私出発ゲートに着いたとき、私は少し拍子抜けしていた。深夜便、しかも元日はとうに過ぎた1月某日。もっと人が溢れていると思ったのだが、思ったほど乗客はいない。...
3 ChatGPT×中小企業経営

第4話 価格改定メールはAIに書かせても大丈夫なのか?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第4話です。はじめに:最も胃が痛むメール、それが「価格改定」😏 私営業職にとって、担当者変更はあいさつだ。しかし、価格改定(特に値...
2 経営を取り巻くお金の話

消費税をゼロにすれば幸せになれるのか?(無責任な公約を算数で見抜く)

誰に投票するかは自由だが😏 私誰に投票するかは自由である。それは民主主義の基本であり、私もそこに異論はない。ただし一つだけ、お願いがある。気持ちよさそうな公約には、少しだけ疑いの目を向けてほしい。消費税を下げます。社会保障を充実させます。ど...
1 お酒に関するあれこれ

清酒・第3話
この表示を見たら、普通こう思う

――誤解してしまうのは、読み方の問題ではない清酒の表示は読めば読むほど、疑問が増える構造😏 私酒売り場で立ち尽くしている。第1話で「清酒の定義は思ったより広い」と知り、第2話で「制度がズレている」とも理解した。……理解はした。だが、棚の前で...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

なぜ選挙だけ寒空に集まるのか?(便利になりすぎた社会で残った最終修行)

はじめに:36年ぶりの真冬の選挙😏 私36年ぶりの真冬の衆議院選挙である。テレビは1990年の選挙映像を流していた。候補者は手を振り、街角で叫び、投票所では紙に丸をつけている。画質を少し上げれば、今年の映像として十分通用する。進化したのはテ...
3 ChatGPT×中小企業経営

第3話 担当者変更メールはAIに任せられるか?

本記事は「中小企業は“考えなくていい仕事”をAIに渡せるか?」シリーズ【第1章】AIに「文章の下書き」を任せる第3話です。はじめに:担当者変更メールこそ「関係維持」の勝負どころ😏 私人事異動の季節になるとメールボックスが「担当者交代」だらけ...
2 経営を取り巻くお金の話

フードロス削減ビールは、なぜ700円になるのか?

(中小企業経営に見る「正しさ」と「商業性」のズレ)テレビで見た「パンのミミのビール」😏 私先日、テレビで少し気になるビールが紹介されていた。それまで廃棄されていたパンのミミを原料にしたビールだという。食べられるのに捨てられていたものを活用し...
1 お酒に関するあれこれ

清酒・第2話なぜ「嘘ではないのに、分かりにくい」のか――酒類業組合法 × 食品表示法が生んだ構造

1.分かった“つもり”になったのに、ラベルはまだ分からない😏 私第1話を読んで、清酒の定義が思ったよりずっと広いことは分かった。アルコール添加も制度上は“想定内”。味や品質を保証するものでもない――ここまでは、頭では理解した。……なのに、で...
4 The Art Of Useless Stories(読んでもためにならない話)

JL728便 バンコク→関空 搭乗記 バンコク(スワンナプーム)空港編

—— 何も得られないが、何かを失った気はする ——深夜1時10分発、健全さが置き去りにされる帰国便😏 私帰りの便はJAL728便。立派なFSC(フルサービスキャリア)である。出発は深夜1時10分。この時点で「健全な帰国」などという概念は、す...