昭和のマンションには洗面所がない(中古マンションリノベーション大作戦2)

シニア(senior)

20数㎡のA号室と40㎡のB号室がドア1つで繋がった我が家。

水回りは妻の領分です。
そこで妻の意見と、友人のアドバイスを参考にし、B号室に水回りを集約することにしました。
その他、リビングと玄関はB号室です。

A号室は、寝室と私の作業部屋、納戸、入り口は自転車置き場とし、現場監督にリクエストしました。

水回りを1カ所に集約したのは、2部屋に分けると、給湯器が2台、水道、ガスの支払いも各部屋になる可能性があることと、今後の修繕が楽なこと、家事の導線が良いからです。

工事を担当する関連会社の現場監督にも、案を考えてもらい、ここで一時休止。
旅行を兼ねたお盆休みを取り、改めて不動産事務所で打ち合わせです。

そして、お盆明け
監督が作った2案をみてびっくり!

1案はA号室にキッチン、浴室、洗面所、B号室にトイレ
2案はA号室に浴室、洗面所、B号室にキッチン、トイレと、見事に水回りが分かれています。

何、これ?
と、言おうとしたところ、監督が先に説明します。

昭和のマンションは浴室も洗面所も狭く、洗濯機はベランダに置くのが普通なため、水回りを全部B号室に集約すると、部屋が凸凹する、とのこと。

A号室に水回りを集約すると、どうしてもトイレが置けないのでB号室に移動
これだとB号室は水道だけ引けば済みます。

早速試練の始まり!

シニア(senior)
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