結局、監督と不動産屋の担当者と一緒に再度部屋を見に行くことになりました。
なるほど、浴室の入り口にカーテンで仕切った洗面所らしきものがありました。
ベランダに水道の蛇口もあります。
確かにB号室には洗面所はないようです。
部屋を行き来するドアですが、まじまじ見るといかにも小さい
そこで、大きめのドアをもう一つ作りたいと言ったところ、
監督は、駄目ですね~と即答です。
部屋を隔てるコンクリートの壁は思いの外厚く、そもそも共有部分なので、穴を開けることは出来ないらしい。
しかし実際、壁に通路用の穴が開いてますよ、と食い下がると
昔の建物ですから、時々あるんですよ。
でも今は、壁に穴を開けるとなったら、管理組合の許可が必要となり、更に強度検査をする必要があるので、時間も金もかかります。
こっそり、穴を開けるのはどうでしょう?
私の悪魔の誘いにも、
この壁は厚いですから、穴を開けるとなると振動がすごく、とてもこっそりなんて出来ませんよ(笑い)
更に、恐らくはこの壁は床下と天井も仕切っているので、給水管も通せるかどうか、開けてみないとわかりませんね。
早速とどめを刺されました。
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