結局、洗面所2畳が正方形の部屋の真ん中に出っ張る凹型のレイアウトを我慢して、B号室に水回りを集約し、当初計画に近い間取りにしました。
見積もりも、A号室にガス、水道管がなくなりB号室の配管も距離が短くなったことで1,000万円以内に収まり、予算的にも楽になりました。
8月末に本契約と、工事請負契約にサインしましたが、物件代の振込先が弁護士事務所だったことから、大幅値引きの理由もなんとなく想像できます。
その後、ショールームでキッチン、浴室、洗面台、トイレを決めます。
ここが決まらないと、本格的な作業に移れません。
並行して、部屋の天井、壁、床の取り外しを行いますが、当然使えるものは使います。
家具選びは、私の出る幕はなく、ショールーム見学は、妻が暴走しないように付き添うだけです。
家具選びも、無事に見積もりの範囲内で終了し、出だしは順調です。
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