NISA口座は非課税なので、売却益が出た場合、
特定口座でかかる約20%の税金がかかりません。
これ、配当金も同様なのですが、
配当金も投資に回す複利投資がお約束のNISA投資ではあまり注目されません。
しかし、この20%の税金、結構重要です。
前回の例から、1,000万円を配当利回り5%で運用すると、
年間の配当金は1,000万円×5%で50万円です。
ところが、この配当には税金が20%かかります。
50万円×20%で10万円
つまり、手取りは40万円なので、
手取りベースの配当利回りは4%となります。
それよりも、税金で10万円持っていかれるのは、何とも悔しい!
それを、防ぐのがNISA口座で投資を行うことです。
NISA口座で運用すると、特定口座より確実に配当利回りは1%アップします。
しかし、NISA口座枠は一人1,800万円で、配当目当ての株式投資ができる成長投資枠は1,200万円です。
1年360万円で、同様240万円。
どのような投資方法が最適なのでしょう?
そもそも、どんな株を買ったほうが良いの?
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