住んでみてわかった、幹線道路沿いの中古マンション修繕のカラクリ

シニア(senior)

マンションを探している時は、全く考えていなかったのですが、
幹線沿いのマンションに住んで、過去5年の管理組合総会議事録を読んで解ったことがあります。

それは、災害でマンションが崩れ、ライフライン(幹線道路)を塞いだら困るということです。

考えると当然のようですが、そのため、幹線沿いの我がマンションの修繕にはアメとムチが与えられます。

私が「何じゃこりゃ!」と感じた、1億円かけたサッシの取り替えですが、
サッシの老朽化以外に、台風でサッシのガラスが割れて、道路に散乱したため、全戸交換に踏み切ったようです。

交換に当たり役所から、サッシに一定の強度を求められ、
当初の仕様を変更し、強化ガラスの2重サッシになりました。

そりゃ、高くなる訳です.

確かに、重いサッシですが、防音、保温効果は抜群です。

不思議なのは、当初案では通常のサッシだったものが、高額なサッシになっても金額が変わらなかったこと。
経過は議事録には書いてありませんが、どこからかお金を引っ張ってきたのでしょう。

やるな!
管理組合

シニア(senior)
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