一定額を預金するのではなく、全資産を安全資産と、投資資産に一定の比率で持っておき、
最低年1回、比率を見直す方法です。
この比率が1:1の時が最も積極的投資となります。
当初預金を1,000万円、投資(株式)を1,000万円持っていたとします。
一年後に株価が暴落して半分の500万円になった場合は、
総資産1,500万円なので
預金を250万円解約し、株式を買い増しします。
これが、比率を9:1とした場合は
預金1,800万円、株式200万円なので
株価が半分100万円となった場合は、
総資産1,900万円となり
預金を90万円解約し、株式を買い増しします。
比率が1:9の場合
預金200万円、株式1,800万円なので
株価が半分900万円となった場合は
総資産1,100万円となり
株式を20万円分売却し、預金することとなります。
この方法だと、必ず預金は残ります。
また、投資がうまくいって総資金が増えると、預金も増えます。
何か、おいしそうな方法ですが、
冷静に考えると、
投資とは、損をすることを前提に設計し、
結局、自分がどこまで損失を許容できるかで決まることなのですね。
小心者の私には、胃が痛くなる話です。
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