歴史的に見て、投資により資産は増えます。
しかし、あくまでも長期投資です。
当然その間には景気後退期間もあります。
リーマンショックは約10年
日本のバブル崩壊は約30年です。
60歳から投資を始めて、いきなり景気後退に当たったら目も当てられません。
資産を増やそうとすると、当然リスクは高くなるので、景気後退によるダメージは大きくなります。
リーマンショックもバブル崩壊も、株価は半分以下になりましたから・・・
そもそも、60歳から投資しても、遅くとも70歳からは取り崩し時期に入ります。
それまでに、資産を倍にするとなると、年利10%で運用しなければなりません。
複利でも7.2%です。
そう考えると、60歳からの資産倍増計画は無理があります。
やはり、投資により資産を増やすより、投資により資産を減らさないことに重きを置いたほうが良いようです。
結局、預金がベストな選択になりそうですが、
今の預金の利率は1%未満
インフレが続くと相対的価値は下がります。
デフレだとよいのですが、バブル崩壊後の日本経済のが再来するのもね~
やはり、投資するからにはリターンが欲しいものです。
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