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軽い気持ちでLCCを予約したが、意外と準備が大変
😏 私
大晦日に紅白の代わりに旅支度をする背徳感よ。
今回の旅は「安いから」という極めて単純な理由でLCCを予約したのだが、思った以上に準備が多い。
なにしろ私は普段、羽田派。成田は年に一度、ついでに国際線で「飲食の作戦」を考えるのは今回が初めてである。
💬 ランディ君
「旅慣れた大人」を自称しつつ成田を知らない点に矛盾を感じます。
前回の旅は羽田→伊丹でしたよね。国内です。
😏 私
君ねぇ、全国民が成田に詳しいと思わないでくれ。
LCCの手荷物は“2つまで自由”ではないという現実
😏 私
いつもは「リュック+キャリー」が一般的な装備だったが、今回はサイズ制限+重量7kgまで。
機内持ち込みが貧乏旅行者への試練のようで、まるで予備校の合否判定を突きつけられている気分である。
💬 ランディ君
なお、7kg制限は“服を着込めば”荷物にカウントされません。
防寒具を着て搭乗し、機内で脱げば良いです。
😏 私
人間を荷物の延長で考えるな、サーモグラフィに引っかかりそうだろう。
水問題:水筒を持ち込む作戦は第3ターミナルでは崩壊
😏 私
国際線で気になるのは「水」。
空の水筒を持ち込み、制限区域内のカードラウンジで給水する作戦を立てたのだが——
💬 ランディ君
主にLCCが発着する、第3ターミナルにはカードラウンジがありません。
😏 私
は?
安い客には水も与えぬと?
💬 ランディ君
そういう思想ではなく設置されていないだけです。
しかしAir Japanの発着はANAと同じ第1ターミナルです。
結局、航空会社選定からやり直し
😏 私
神よ!悪魔よ!何という幸運!
Air JapanはLCCでありながら、ANAと同じ第1ターミナルとは!
これで、水問題は解決だ。
その後、調べるほどに旅程が逆算されてゆき、結局こうなった。
- Air Japanは第1ターミナル出発
→ 制限区域内にカードラウンジがあるので水の補給はOK - 手続き前のカードラウンジでビールも飲める
→ 正月から正しいスタートが切れる - キャリーバッグはサイズクリア、7kg以内で収まった
- 現地用バッグはキャリーの中に収納し“一体化”
- 荷物が早くまとまりすぎて暇になるという予想外の副作用
💬 ランディ君
LCCにしたことで結果的に準備が効率化しました。
“安い”が生産性を上げた例です。
😏 私
旅先で時間を浪費するための効率化とは、哲学的だな。
元旦出発で食料調達ができないという罠
😏 私
しかし新たな問題が浮上した。
元旦出発、つまり前日の大晦日に食料を買う必要がある。
元旦朝にコンビニへ行けばいいだろうと思っていたが、それでは味気ない。
💬 ランディ君
したがって機内食は大晦日にスーパーでサンドイッチを購入する計画に変更されました。
😏 私
賞味期限とパンの柔らかさの両立という、繊細な問題を背負ったな……。
まとめ:安い航空券は、人生を少しだけ面倒くさくして面白くする
😏 私
というわけで、“軽い気持ちのLCC”が、成田研究と荷物ダイエットと水問題の解決をもたらした。
旅は行く前から始まる、などという使い古された言葉を思い出す。
💬 ランディ君
次の課題は「空港で飲むビールの適正本数」です。
😏 私
そこは哲学ではなく倫理の問題だ。


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