はじめに:帰りの飛行機という試練
😏 私
ランディ君、帰りの飛行機の話をしよう。
バンコク01:10発 → 関空行き JL728便。深夜便である。
深夜に飛ぶというだけで、心身の半分がもう疲れている気がする。
💬 ランディ君
深夜帯の航空機利用は、睡眠不足・消化機能の低下・意思決定能力の低下を引き起こしやすいです。
したがって“快適性重視の航空会社選択”は合理的と判断できます。
😏 私
なんだその医学的・経営学的にまとめたような言い方は。
まあいい。JALを選んだのは——
① 帰りは疲れているから優しさが欲しい
② JALマイルが使えた
この二つだ。
深夜の人間には、JALの「いかがされますか?」だけが救いだ。
深夜便JAL728便と機内の過ごし方
💬 ランディ君
JALは座席指定も無料ですので、通路側の確保は極めて合理的です。
トイレ待ちの閉じ込めは人間のQOL低下に直結しますから。
😏 私
QOLとか言わなくていいんだよ。
だが確かに“通路側”は人間の尊厳に近い。
さて本題だ。
JALに問い合わせたところ、深夜便は 離陸後にドリンクのみ、食事は着陸2時間前 らしい。
💬 ランディ君
つまり、離陸直後は“空腹でアルコールを飲む”可能性があります。
深夜の空きっ腹に高度1万メートルの酒は、非常にリスキーです。
😏 私
君の言い方だと、私がいつも危険ドラッグでもやっているみたいじゃないか。
しかし確かに、深夜の空腹に酒は良くない。
再度JALに聞いたら 食べ物持ち込みOK とのことだ。
💬 ランディ君
では、バンコクで軽食を調達する必要があります。
甘じょっぱい系が多い空港ですが、入手難易度は低いです。
😏 私
なんで“甘じょっぱい系の入手難易度”なんてデータを持ってるんだ。
まあいい。現地で何か見繕うことにしよう。
関空で“6時間耐久レース”
😏 私
次の問題が 関空で6時間乗り継ぎ だ。
6時間だぞ。6分じゃない。
関空で6時間というのは、人間の思考を狂わせる。
💬 ランディ君
国際線到着 → 国内線乗り継ぎの6時間は、確かに意志力の消耗を起こします。
外に出て伊丹のように食べることは不可能です。そのため“空港内飲食物価問題”が発生します。
😏 私
物価問題て。私は国の財政諮問会議か?
まあ確かに、関空の飲食は高い。
そこで二択が生まれる。
- 潔く高い関空メシを食べる
- 軽く済ませ、糊口をしのぐ
💬 ランディ君
この二択は“体力重視”か“財布重視”かの政策判断に近いです。
また、カードラウンジの利用条件も意思決定に影響します。
😏 私
なんで旅の乗り換えが政策判断になっているのかよくわからん?
で、ラウンジだが——
荷物検査前に1か所、後に1か所 あるらしい。
特にt荷物検査前ラウンジは 飲食持ち込み可・2時間制限。
💬 ランディ君
6時間の滞在を最適化するには、
“ラウンジ2時間”+“空港内放浪4時間” が現実的です。
😏 私
空港内放浪4時間とは、言い得て妙だ。
“放浪”は、旅人の本質かもしれない。
💬 ランディ君
“価格と満腹度の最適化を目指す戦略的歩行時間” と言い換えることもできます。
😏 私
コンサル的にはマッチするが、阿呆トラベルの趣旨に合わんな。
まとめ:帰り道とは“胃袋の意思決定会議”である
💬 ランディ君
「今回の帰国計画を総括します」
- JL728便はJALマイル節約の最適解
- 機内の空腹対策は“バンコク軽食調達”が必要
- 関空6時間は“ラウンジ+高い飯or糊口”の2段構え
- 旅の後半は、胃袋の安全保障問題である
😏 私
“胃袋の安全保障”なんて聞いたことない。
でもまあ、だいたい合っている気がする。
💬 ランディ君
旅とは、意思決定の連続です
😏 私
最後だけ急に格言みたいなことを言うな。
……よし、帰り旅の脳内シミュレーションは完了だ。


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