電気の配線、水道、ガスの配管(中古マンションリノベーション大作6)

シニア(senior)

2部屋をくっ付ける場合、電気の配線、水道、ガスの配管が問題です。

まずは電気です。
今は60A(アンペア)が主流のようですが、昭和のマンションの場合30A対応のものが多いため、2部屋を1本にして60Aにするには、2部屋とも配線を太くする必要があり、費用が結構掛かります。

ただ、電気の契約料はアンペアに正比例するため、30A×2と60Aの契約料は同額です。

逆に使用料は、3段階にだんだん高くなるので、2つに分けたほうが安く抑えられます。

そこで、配線はそのまま、契約は2つにしました。

水道とガスですが、今回は1部屋に集約したため問題はありませんでした。
ただ、今の水道管は塩ビチューブ、ガス管は蛇腹管なので、部屋の堺さえ通れば問題はないようです。
逆に、管を通すために壁に穴は開けられないようです。

しかし、昭和の我が部屋は、床を剥がしたところ部屋を繋ぐドアの下のコンクリートが、水道、ガス管を通す用に削られていました。

監督の話によると、中古マンションは排水管に問題が多いようです。
室外の排水管は共有部分なので定期的にメンテナンスが行われますが、室内は自主管理のため、パイプ詰りや劣化している可能性があるため、居抜きで使用し続けるのは勧めないとのことでした。

今回は、水道、ガス、排水管は全て取り換えました。
水回りを集約すると、取替工事も安く済みます。

シニア(senior)
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