最後に修繕工事の状況ですが
このマンションも日常管理は管理会社に委託しています。
そして、その管理会社が、管理組合の理事会で、修繕に関する助言をしているようです。
・・・というか修繕に関して、主導権を握っています。
修繕工事の資料には、
これまでの工事内容と今後の予定
修繕積立金の増減が詳しく書いてあり
修繕積立金の増減は、
ご丁寧にグラフも付いています。
このマンション管理組合はは、
10数年前には、数億円もの潤沢な修繕積立金を有していましたが
その後、建物補修と水道管を交換する大規模修繕工事が行われ、
更に、サッシの交換、廊下のライトのLED化
トドメの耐震工事を行った結果
現在の積立金はほぼ0、
スッカラカンです。
しかし、
100戸以上あるマンションです。
年間数千万円の積立て収入があるので
10年もせずに、積立金は回復か❗❔
と、思いきや
今後の予定を見ると、
数年毎に小規模修繕があり、
15年後には
また、大規模修繕工事が行われるため、
今後20年は修繕積立金は回復しません‼️
当に、
管理組合に小金が貯まると
工事を行い
金をはきださせる。
「管理組合は生かさず殺さず」
管理会社のやり口が
手に取るようにわかります。
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